イオン執行役も太鼓判を押す都市型モールの成功事例、イオンモール岡山が5年連続売上増へ!!

今回はイオンモール岡山についてご紹介致します。

国内小売最大手イオンモールの西日本旗艦店イオンモール岡山開業から早5年が経過しました。

初年度は目標2000万人対して1800万人と苦戦しましたが、2年目は駐車場料金を見直し無事2000万人の目標を達成しています。

初年度目標未達がよく取り立たされていますが、私は駐車料金の設定が悪かったと考えています。

初年度の駐車料金は

イオンメンバーズカード提示で1時間無料

イオンメンバーズカード+2000円で2時間無料

イオンメンバーズカード+5000円で3時間無料

のサービスでした。

このサービス条件は地方圏で飛び抜けて高い。イオンモール岡山の商圏は岡山県全域の192万人に設定しており、岡山市ならともかく車社会の岡山県ではハードルが高すぎます。

私としては逆にこの条件で1800万人達成した事は快挙だと考えます。

しかし、この駐車料金も2年目には改定され、無事2000万人の目標を達成しています。

そして現在、イオンモール岡山は5年連続来客数・売上高が上昇しています。

イオン執行役員はマスコミのインタビューに対して

『グループの店舗開発事業を引っ張る都市型モールの成功事例』

と太鼓判を押しています。

さすが西日本旗艦店イオンモール岡山といったところですね。

続く

 
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