停滞気味の表町3丁目3番地区再開発計画も徐々に進展!?

今回は表町3丁目3番地区再開発計画についてご紹介いたします。

表町3丁目3番地区再開発については2014年頃に旭化成が事業調査を行なっています。

しかし、その後動きはなく停滞気味でした。

株式会社山陽PRによれば旭化成×長谷工再開発と記載がある為、表町3丁目3番地区に長谷工が参画したと見られます。

以前にも紹介した通り、長谷工は岡山市内で急速に事業を拡大させています。

ただしあくまでも都市計画を伴わない再開発しか行なっておらず、天満屋の跡地ありきの開発でした。

都市計画を伴う再開発は地権者が絡むので大変な労力や時間がかかります。

大型の再開発計画であれば、手間や時間に見合った報酬があるかもしれませんが、表町3丁目3番地区再開発は敷地面積約1900m2と比較的小型な再開発です。

もしも長谷工が表町3丁目3番地区に参画しているのであれば本気で岡山市に根を下ろす気があると推測出来ます。

表町3丁目3番地区は長らく停滞気味でしたが、わざわざ途中から参画し事業を進めようとする長谷工コーポレーションは救世主と言って良いのではないでしょうか。

今後もしかすると停滞気味の再開発計画に参画する可能性もありそうです。

 
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